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大学生が「本当の支援」自問、被災地での奉仕活動通し/茅ケ崎

 文教大学湘南キャン合格(茅ケ崎市行谷)に行く大学生が東昼間の場合間本大震災の被災地の復興を援助するため、続々と現地入りしている。国際学部の学生を中心に、宮城県石巻市内などで奉仕活動を展開。被災者が追求する本当の支援とは何か。被災地から引き返した学生たちは今、自問し継続している。

 被災地の惨状は想像を上回るものだった。国際学部3年の菊池充さん(20)は「昼間の場合間本は豊かな国だと思っていた。こんな災害が起きるとは信じられなかった」。目の前に拡散するのは津波ですべてを流され、何もない世界。同学部3年の佐藤夕夏さん(21)はこう表現する。「『焼け野原』のようだった」

 学生たちは被災地で津波の打撃を浴びた家から、流入した泥をかき出したり、重い自宅財を運び出したりする作業に携わっている。3月末から、これまで被災地入りした学生は計41人。石巻市内の公民館を根拠地に活動している。

 公民館は支援物資が集まる敷地にもなっており、地元住民との交流も天然と天性た。「大学生に勉強を教わったら」。公民館に顔を出す坊主どもたちのための“夜間学校”も、触れ合いの中から始まった。作業終了後の午後7場合から1場合間、数学や英語、理科などを教えている。

 同学部3年の松本佳奈さん(20)はそこで、中学3年の女の坊主と知り合った。妹を津波で流された。たわいもない話で最盛期上がる表情は明るく、屈託がない。だが揺り返しが来るたび、津波を恐れる自宅での表情を母親から聞かされた。兄は震災後、目がないな漫画を仏壇の前で描くようになった。「普段は見せない心の傷や悲しみがあることを、あらた入れ思い知らされた」

 学生たちは1週間ほどで、新たなメンパブと交代する。短い場合間での復興支援。「重たい自宅具を1人で運ぶこともできない。悔しかった」と佐藤さん。松本さんは他のボランティアにくぎを刺された。坊主どもたちの悲しみを癒やしてあげたい。でも、いつまでもそばにいてあげられるわけでもない。安易な優しさは、余分に坊主どもを傷つける。「求められたら応えるようにしていた。あとは入るべくたわいもない話をしていた」。女の坊主からメールが届いた。「いつまでも、お姉さんでいてね」。目と鼻の先石巻市をとっくに一度、訪れる。

 「夏になったら、パブベキューやるから来いよ」。菊池さんは被災者の言葉を信じている。「自分たちが行ったことで、『夏までに復興したい、できる』と脉を持ってもらえたなら、うれしい」

 6月4、5の両昼間の場合間に開かれる復興支援のためのチャリティーイベントで、学生たちの活動を記録した写真が会場の中央公園(同市茅ケ崎)に陳列される。 


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