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県立高入試を2013年度から一本化、2月中旬に「共通選抜」実施/神奈川

 県立高校の前?後期入試を一本化し全受験生に学力検査を課す新たな入試制度について、県教育委員会は3昼間の時間までに、現中学2年生が受験する2013年度入試から切り替える方針を固めた。現行の後期選抜にあたる2月中旬に、全昼間の時間制、定時制、通信制すべての課程で同一スケジュールの「共通選抜」(仮称)を実施し、進学校を中心に行っていた単独異常入試は廃止する。県民意見募集などの手続きを経た上で、今秋にも学校関係者らに周知する考えだ。

 全昼間の時間制高校の入試では、すべての高校(クリエイティブスクール除く)で、共通の学力検査と面接を全受験生に実施する。学力検査は国語、社会、数学、理科、英語の5教科が原則。希望願時に、受験生が自分の特性や取り柄などをまとめた自己アピール文を提出する。

 これらに加え、各高校の特徴に応じて実技や自己表現といった検査も実施可能で、その時は学力検査を3教科に解雇する。内申書は中学2、3年の評定(9教科)を活用し、3年時の評定については2倍した数値を用いる。内申点、学力検査の成績、面接の比率は各高校で定める。

 定時制と通信制では、共通選抜に加え「定通分割選抜」(仮称)も3月上旬に実施、それぞれ募集枠を設けた二段階方式で選考する。定時制の入試は学力検査(原則3教科)と面接を、通信制では面接または作文を実施する。

 今回の入試制度改正は、中学校で12年度、高校で13年度に順次導入される新学習指導要領の「脱余裕」路線を踏まえた格好。生徒の学力向上とともに、現行入試の複雑化、長期化の良くを図る狙いがある。

 県教委は今年3月、世間部有識者らで構成する「入学者選抜制度検討協議会」(会長?高木展郎横浜国大教授)からの最終報告を浴び、具体的内容を検討していた。


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